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2/20(土)  「持続する日 – ドローンを聴く-」ライブ@ 「路地と人」

2010年 2月 15日by  こにたん
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■日 時:2010年2月20日(土)13時~23時 ※ライヴ中は出入り自由
■場所:路地と人
    住所:101-0051 東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F
    アクセス:地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
    http://rojitohito.exblog.jp/
■参加費:1,000円(要ワンドリンクオーダー)
■出 演:虹釜太郎、安永哲郎 ほか
■出 店:薬草バー パリペキン http://rojitohito.exblog.jp/

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ドローンとは、変化がほとんどない長い持続音のことです。
耳なじみの薄い言葉かもしれませんが、これは世界各地の民族音楽や伝統音楽において土台となっている構成要素です。
つまり、その音楽が聴かれるためのフレームとなる環境を作り出す「メタ音楽」と言い換えることもできます。

今やドローンは実験音楽のいち表現手法として、アンビエントやミニマル・ミュージックの延長にもカテゴライズされていますが、ここでは一旦、そういったカタログ的な思考から距離をおきましょう。

このライヴでは、ドローンを通じて「聴くこと=世界を認知すること」ととらえ直し、リスニングを取り巻く環境や知覚作用にも広く耳や目を向けながら、本質的な音と音楽の感じ方についての考察と実践を行うことを目的としています。

■出演者プロフィール

虹釜太郎( http://d.hatena.ne.jp/toxicdragon/
360°records 代表。
5H主宰。
作家・古川日出男との朗読×音響ユニットメンバー。
画家・土川藍+大城真との映像バンド 1080°音響担当。
映画音楽監督『ストロベリーショートケイクス』『憐 REN』。
1993年にパリペキンレコーズをオープン。「音響派」を巡るディスクについてパ
リペキンカタログ群。佐々木敦「UNKNOWNMIX」初回が店内でスタート。95年閉店。
かつての連載に「アブストラクトワークショップ」(GROOVE)「世界の辺境スパイス部」(QUICK JAPAMN)。
2007年より、ひとり5時間イベント「5H」主宰。いままでに大谷能生、イトウヒデノブ、佐々木敦、ばるぼら、KUKNACKE、吉田アミ、WOODMAN、mint-leeほかが出演。
作家・古川日出男との番外編音響アルバム『ロックンロール770 ゴーストタウン』をリリース。
食を巡る冊子『ブラックタコライス』『化石現場発掘状サモサ』、カレーを巡るテキスト『カレー野獣館』リリース中。
2008年より スパイスと薬草酒の出張バー「薬草バー パリペキン」。

安永哲郎( http://jimushitsu.blogspot.com
1999年より2007年までインディペンデント・レーベル「cubic music」に参加。
2008年より「安永哲郎事務室」として、コンサートや美術展などの企画・プロデュースなどを行う。
主な企画はコンサート「今日のノルウェー実験音楽」「Jackie-O Motherfucker Japan Tour」「Lau Nau in Tokyo」「Greg Davis Japan Tour」

DJイベント「公 聴 会」
美術展「What Becomes What by Tara Jane O’Neil」「…Play A Song For Me by Tom Greenwood」「Fonal Records Art Exhibition」など。
また、minamo、HELLL、VOIMA、HAKONEなどのグループで演奏活動も行っている。

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