編集室だより

神保町シアターーゴジラ映画総進撃

2016年 5月 9日by  島田 敏樹
コメント:0 トラックバック:0

神保町シアターは、昭和の懐かしい映画を中心に特集を組んで放映している映画館です。
その神保町シアターで、ゴジラ映画の最新作「シン・ゴジラ」の2016年7月29日公開に先立って、2016年5月7日(土)~6月17日(金)、「シン・ゴジラ映画総進撃」とし東宝ゴジラ映画29作品を一挙に上映します。

ゴジラ映画は好きなので、早速観に行きました。ゴジラの映画のシリーズはそれぞれ独立したお話しですが、繋がりのある部分もあるので、繋がりを見つけながら、何作か観るのも面白いです。

今回、見る映画は、2001年12月15日公開の「大怪獣総攻撃」と2004年12月4日公開の「ゴジラFINAL WARS」です。

すずらん通りの三省堂前の道を入り、真直ぐ行くとSFに出てくるような卵形の建物があります。その建物の2階には吉本興業のお笑い劇場「神保町花月」あり、地下が神保町シアターです。

神保町シアターに10時前に行くと既に行列ができていました。行列には年配の人ばかりでなく、若い人も意外と多く並んでいました。

10時50分に開演で、11時から「大怪獣総攻撃」の映画が放映されます。
50年ぶりに目覚めたゴジラに、バラゴン、モスラ、キングギドラが日本を守るため戦うというお話しでした。
1954年にゴジラ映画の第1作で、ゴジラは水爆実験により目覚め、日本中を破壊します。
それから、50年たち人々はゴジラの恐怖を忘れ去られていました。そんなときにゴジラが現れるというお話しです。

キングギドラは、1964年の「地球最大の決闘」では宇宙怪獣として登場していました。このときはモスラに説得されたゴジラはラドンと共に地球を守るためキングギドラと戦いました。
今回はその逆のお話しでキングギドラは日本の怪獣として日本をゴジラから救うため戦います。

12時45分の映画が終わり、急いでキッチンジローで昼食にイカ墨の黒カレーを食べした。

次の「ゴジラFINAL WARS」が1時5分に開演します。そして1時15分から、上映されました。

「ゴジラFINAL WARS」はX星人が、ゴジラに出てきた歴代の怪獣をコントロールし世界中の都市を破壊します。それを南極に眠らせていたゴジラを起こして怪獣と戦わして人類を救おうとするお話しでした。

X星人は、1965年の「怪獣大戦争」でも出てきした。「怪獣大戦争」でもX星人はゴジラ、ラドン、キングギドラを電磁波で操り、地球破壊しようとします。
「怪獣大戦争」の映画でX星人に扮していた水野久美さん、地球連合宇宙局の富士に扮していた宝田明さん何れも「ゴジラFINAL WARS」にも水野久美さんが地球防衛軍司令官波川玲子役で宝田明さんは国連事務総長醍醐役で出演していました。

映画は15時30分に終わり、帰りました。

神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

前後の記事@編集室だより

«
»

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://osanpo-jimbo.com/blog/staff/15800/trackback

「神保町シアターーゴジラ映画総進撃」へのトラックバック: