編集室だより

和亭なにわ―壮行会

2016年 4月 10日by  島田 敏樹
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フリーペーパーの「おさんぽ神保町」に漫画を描かれていた坂本先生が、海外に行かれるので、和亭なにわさんで壮行会をやりました。

坂本先生は、おさんぽ神保町の20号で、神保町古書店主食べある記「ランチョン」や神保町の地場産業の出版社を漫画で紹介されてます。
19号では、「まんが神保町はチャイナタウンだった」の特集で、漢陽楼さん、揚子江菜館さん、内山書店さん、学士会館紅楼館さんを描かれ、学生の街神保町は中国人留学生が多かったことを紹介されました。

そんな坂本先生が、漫画を教えに日本の漫画がブームになっている海外に行かれるのです。

その壮行会が和亭なにわさんでやりました。

和亭なにわさんは、1976年(昭和51年)に錦華通りの豊島屋酒造さんの隣りに創業します。旬の食材を生かした料理と女将さんの気さくな人柄で、なにわさんは神保町の出版社や書店に勤務する人などに長く愛されてきました。
なにわさんは、白山通り近くに移転し、建設事情により2012年(平成24年)に一旦閉店します。その後、なにわさんを愛する人たちの熱望により、2013年(平成25年)に現在の場所で再開しました。
錦華通りを真直ぐ行き、御茶ノ水小学校を超えてCoffee Muusaさんの前で左に曲ったところに和亭なにわさんはあります。

和亭なにわさんに着き、中に入るとピアノが置いてあり、落ち着いた雰囲気の店内でした。
クラシックコンサートなどのイベントも行われるそうです。
以前来たときは、地下のテーブル席に案内されましたが、今回は、前回よりも人数が少なかったこともあり、1階の席に案内されました。地下の広いスペースは、会社や大学の歓送迎会などの大人数の宴会に使用できます。

席についてビールを注文すると、女将さんがビールと今が旬の竹の子とお刺身を持ってきてくれました。

壮行会のおさんぽ神保町のメンバーは、坂本先生と古書店の人とイタさんと出版社の人、編集長親子と私です。
編集長のお子さんは、まだ小さいので、女将さんがメニューにないお豆を特別の作って持て来てくれました。

お刺身と竹の子を平らげると、季節の天婦羅を持ってきてくれます。レモンをかけたゼンマイの天婦羅をおつまみに生ビールを飲みました。

和亭なにわさんは、関西の人なので、今回は注文しませんでしたが、ふぐ、すっぽん、ハモなどもあります。
また、すっぽん鍋やなにわ鍋などもおいしそうです。

最後は日本酒で締めました。

神保町おさんぽ地図

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