編集室だより

カリー専門店エチオピア本店

2015年 12月 22日by  島田 敏樹
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食事を取らないまま夜の10時近くなってしまったので、胃にもたれないエチオピアのカレーを食べて帰ろうと、エチオピア本店に行きました。

アフリカのエチオピアは、コーヒー発祥の地です。コーヒーは、エチオピアからイスラム教徒に飲まれ、ヨーロッパに伝わり、大航海時代で全世界に広まりました。
カレー店のエチオピアは、昭和63年創業時には、インド風カレーとコーヒーの店だったことから、このコーヒー発祥の地の名前がつけられました。

エチオピア本店は三井神保町ビルを通って駿河台下に行き、駿河台下の交差点を渡って、御茶ノ水駅に向かって明大通りを歩いて行くとあります。
三井神保町ビルは、クリスマスのイルミネーションが、綺麗に飾り付けられていました。

エチオピアに着くと並ばずに店内に入れました。エチオピアは行列のできる人気カレー店ですが、さすがにこの時間は行列ができていません。それでも、店内にはまばらに人がいました。
店内に入ると券売機が有りました。券売機に書いてあるメニューは、チキン、ビーフ、野菜、豆などのカレーとドリンク、サラダ等があります。野菜と豆のカレーとコーヒーの食券を買いました。

カウンターの席に座ると、ウエーターさんが水とジャガイモをもってきてくれました。ジャガイモは、おかわり自由だそうです。食券を渡すと、カレーの辛さを聞かれました。カレーの辛さのレベルは、0~30まであります。辛さの0で、中辛レベルだそうです。とりあえず、辛さは3にしました。

しばらくして、ウエーターさんが、カレーを持ってきてくれました。
カレーには、レタス、ブロッコリー、ナスと豆等が入っています。
辛さ3では、多少辛さを感じましが、辛すぎるというものではありませんでした。
香辛料の味と、レタスや豆、ナス等とよくあいます。

カレーを食べ終わった後にコーヒーをもって、来てくれました。

アフリカのエチオピアコーヒー豆は、イエメンのモカ港から輸出していたことから、モカと言われています。カレー店のエチオピアも、カレーには、モカが合うと、創業時からしばらく自家焙煎で、モカコーヒーをネルでドリップしていました。

コーヒーを飲むとカレーにあう酸味のある味がします。

食事が終わり外にでると。もう夜の10時を過ぎていたので、ラストオーダーの時間が過ぎ、外のお店の電気は消されていました。

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