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第11回神田小川町雪だるまフェア

2012年 1月 24日by  あっきー
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一昨日、22日に神田小川町で行われた「第11回神田小川町雪だるまフェア」に行ってきました!

1月21日、22日の二日間開催されたこのイベントでは、千代田区の姉妹都市である群馬県嬬恋村からなんとトラック7台分もの雪が運ばれてきました。

その雪で小川広場が真っ白に染められ、かまくらやそり滑り体験ができます。またキャベツ焼きやけんちん汁、岩魚塩焼きなどの嬬恋村のB級グルメや、無農薬の牛乳やバターといった特産品が並び、さらに奥には、標高1600mの「鹿沢温泉」の足湯が用意され誰でも利用することができるのです。

そして神保町から小川町へ続く靖国通り沿いには、趣向を凝らした巨大雪だるまが24体も立ち並びます。そこでは無料ガラポン抽選会も行われており、賞には嬬恋村からの協力でペア宿泊券やスキー優待券といった豪華なものまでありました。(私は嬬恋村のじゃがいもが当たりました~!)

天気はあいにくの雨が降ったり止んだり…しかし今年でもう11回目と、地元の方々にとっては恒例行事となっているのか思っていた以上に多くの親子連れで賑わっていました。巨大な雪だるまを見ては「これどうやって作ったの?」と興味津々。かまくら体験から、自分たちでも作ってみようと雪をかき集めながら「ねえねえ、かまくらの中意外とあったかいんだよ!」と新たな発見の声。雪の上では「お母さん、手離さないでよ~!」と言う声も。都心に住む子どもたちにとっては珍しいものだらけ、といった表情がたくさん見られて楽しかった~。

私自身も久々に雪と遊びました。寒いはずなのに、雪の中ではそんなこと全く気にせずはしゃいでしまいますね(笑)

そして、22日はメインイベントである「雪だるまコンテスト審査結果発表」が行われました。今回最優秀賞に輝いた作品は、日本大学ジェンガ部の「よい年に」。鶴と亀をあしらった、なんともおめでたく完成度の高い作品です。おめでとうございます。

すべての雪だるまを見ましたが、やはり昨年起こったことを表したものが多いようですね。なでしこジャパンにスカイツリー、タイガーマスク…。中でもやはり多かったのが「絆」。震災の影響を受けて、日本中の人の心に強く感じられたもの、それが各々の作品によく表れているように思いました。

そのあと行われた「宝探しゲーム」。広場一面に敷きつめられた雪の中から、積み木を見つけ、ゴールに持っていくと「軽井沢おもちゃ王国」からやってきたキャラクターから手渡しでお菓子がもらえるというものです。参加するために、小川広場半分が大行列で埋まりました。子どもたちも夢中になって探していました。

このイベントには、今回初めて参加させていただきましたが、子どもたちのはしゃぎようはもちろん、小川町の方々と嬬恋村からいらしてくれた方々の熱気が伝わってきました。

笑い誘う嬬恋村前村長のお言葉や、特産品コーナーでの地元の方々との会話がなんとも楽しかった。こんな機会だからこそできたふれあいも、このイベントの魅力でした。

神保町おさんぽ地図

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