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毛利悠子個展「 ワンデイ ダラス One Day Dallas」

2010年 6月 24日by  こにたん
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路地と人では6月18日から7月3日まで、毛利悠子個展「 ワンデイ ダラス One Day Dallas」を開催いたします。
毛利悠子の3つの個展の第2弾となる「ワンデイダラス」。数年かけて集めた機械や道具による” 巨大物音オルゴール”の「エブリデイラオス」とは対照的に、 路地と人というスペースから生む、独自のスコア生成器(?) を発表します。

毛利悠子個展「ワンデイ ダラス One Day Dallas」
会期:2010年6月18日(金)ー 7月3日(土)
時間:13時ー19時
休み:水、木曜日
お問合せ:路地と人 rojitohito@gmail.com

また期間中は下記の催しも行います。
■6月19日(土)「色気と食気」
トーク・ゲスト=港千尋(写真家、批評家)
料金:1000円(1ドリンク込)※時間未定
■7月3日(土)「クローズド・チューニング』
演奏=牧野琢磨( ミュージシャン)、毛利悠子
※詳細未定
いずれも会場の都合により定員20名の予約制とさせていただきます。
ご希望の方はお名前と人数を明記の上、路地と人(rojitoh ito@gmail.com)までお申し込み下さい。

___________

毛利悠子略歴
美術作家 http://www.mohrizm.net/
大学在籍時より、 コンピュータの誤作動を増幅させたプロセスを立体作品化した《 誤差蓄積回旋機械》(2003)、《対話変速機》(2005)、エリック・ サティの作曲作品をモチーフにし、 コンピュータによって環境音をピアノの楽曲として生成する《Vexations》(2006、 三原聡一郎との共作)を、 NTTインターコミュニケーションセンター、山口情報芸術センターをはじめ国内外で発表。
《Vexations》で「トランスメディアーレ2006 銀賞」、「アルス・エレクトロニカ2006インタラクティヴ・アート部門 ホノラリー・メンション」を受賞した。
また、強力な磁場やコイル、モーターなどを使用し、 物理現象を扱った立体作品《magneticorgan》( 2003-2005)を大阪赤レンガ倉庫、名古屋港20号倉庫、 横浜赤レンガ倉庫などで発表したほか、イギリスのテレビ発明家ジョン・ロジー・ベアードに着想を得た《 BairdcastMedia》(2008)、2台のプリンターが徐々に寄り添いキスをする《Kiss》( 2008)、パフォーマーがスキャナー上で食べたサラダを
プリンターが吐いていく《スキャナの自殺》(2009) などをイギリス、韓国、オーストリアで発表している。
近年はパフォーマンスを介した一回性の作品発表も行なっており、 大友良英、梅田哲也、牧野琢磨などと共演。
今回が初の個展になる。

神保町おさんぽ地図

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