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思い出ちいさなマンガ展・武田京子in神保町 6月20日(土)~7月20日(月・祝)

2009年 7月 13日by  おさんぽ神保町編集室
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思い出ちいさなマンガ展・武田京子in神保町


■期間:6月20日(土)~7月20日(月・祝)11:00~17:30(日曜定休)
■場所:本と街の案内所(千代田区神田神保町1-7-7)神保町駅A7出口より徒歩3分


※17日(金)、18日(土)、20(祝)の三日間は、武田京子先生ご自身が会場にいらっしゃいます!ぜひ遊びにいらして下さい。

・協力:神保町応援隊 http://www.jin-oen.com/
本と街の案内所 http://go-jimbou.info/annaijo

時を経てもなお、記憶に残るあの日の少女たち。
テレビドラマでも映画でもなく、それは少女漫画の中に生きていました。
昭和30年代初期の貸本時代から活躍している武田京子先生の作品は等身大、社会派などとも呼ばれて、現実の私たちを投影する登場人物が多く登場しています。
作品に満ちているやさしさに、今読んでもまた胸を熱くする。
そんな気持ちを皆さんと分かち合いたいと思い、今回の展覧会を企画いたしました。
武田先生が「マーガレット」「セブンティーン」時代、締切に追われて缶詰になった、
思い出深い(?)神保町での小さなマンガ展。あなたは誰に再会するでしょうか。

<武田京子(たけだ・きょうこ)プロフィール>

1940年9月29日、大阪池田市で生まれる。日本画を専攻していたが、絵の具代のためにアルバイトで画を描き始め、21歳のとき少年向けの「脱獄計画第1号」でデビュー。その後若木書房に投稿して採用され、少女向け貸本「こだま」「泉」などで多数の作品を発表。前向きに生きるけなげな少女像を情緒豊かに描き、人気作家となる。61年「少女」(光文社)「あの波こえて」で雑誌デビュー。「週刊マーガレット」(集英社)では「美加は生きた!」「愛のひみつ」などの連載を次々にこなし、ヒット作を生み出す。その後「週刊セブンティーン」へ発表の場を移し、「あいつと私」でさわやかな青春キャンパス路線を確立。「サボテンとマシュマロ」は吉沢京子、沖雅也主演でテレビドラマにもなった。80年代にレディス誌へ移ってからも多くの連載を持つなど、息長く活躍した実力派。代表作に「誰もわかってくれない」「命けずりぶし」「昔遊んだジョージ」「花」など。

神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

  1. この人の漫画のファンですメールくださいmifugi@softobank.ne.jp

    By kimio Date 11/03/3 0:29

  2. 昔の白い本で足の悪い女の子(ミッチイ)と男の子のこい物語 タイトル忘れてしまったけれど、もう一度読みたいです

    By ぺ〜 Date 11/06/15 22:55

  3. 【シンデレラくん】【命けずりぶし】大ファンです!
    今の時代だからこそ、ドラマ化、映画化して欲しい!!
    現在の日本では希薄になった人間ドラマだと思う。
    永遠の名作です!!!

    監督の皆さん・・・どなたか、真剣に読んでから、本気で考えてみて下さい。よろしくお願いします!

    By 昔の少女 Date 15/05/3 18:23

  4. 「命けずりぶし」何十回も読みました。読むたびに感動を覚えます。武田先生のイキイキとした漫画の登場人物がいつまでも心の中で生きているようです。

    By ao Date 15/05/25 19:55

  5. 2回に分かれていた特別読み切りで皇女和宮を扱った内容で多分題名が「武蔵野の露と消えとも」でなかったかと思うのですがはっきりとは覚えていません。
    前に宝塚で演じられて(この内容知ってる!)と思い出し、いろいろ調べてみましたがどうしても見付かりません。
    あったことは間違いありません。和宮の絵が目に浮かびます。
    また、読みたいです。

    By 斉藤早苗 Date 15/09/7 6:20

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