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直木賞作家 常盤新平「東京の小さな喫茶店・再訪」発行 エリカ、壹眞など

2009年 2月 18日by  おさんぽ神保町編集室
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●第一章「コーヒーの香る街」快生軒(中央区人形町)ウエスト(中央区銀座)壹眞(千代田区神田神保町)雲水(墨田区堤通)、ワンモア(江戸川区平井)
●第二章「コーヒーの記憶の中に」理文路 しぶさわ エリカ、もくれん DAN 白いばら すみれ
● 第三章「コーヒーの香る街・再訪」快生軒再訪 久しぶりにウエスト 壹眞再訪 雲水再訪
● 第四章「親しめる店との出会い」ピーター(台東区浅草) カフェ・イストゥワール(千代田区三崎町) 般若(港区虎ノ門) 明石家(千代田区神田岩本町)
「コーヒーの味」ほか 

●常盤新平(ときわ・しんぺい)
1931年岩手県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。10年間の編集者生活を経て文筆業に入る。ゲイ・ダリーズなど、アメリカの現代文学やニュー・ジャーナリズム作品を翻訳し、いち早く日本に紹介した。1987年にはじめて書いた自伝的小説「遠いアメリカ」で直木賞を受賞。洗練されたエッセイにも定評があり、マフィア研究家としても知られる。

〈編集部コメント〉
日々、人と人との様々な出会いがあり、ドラマが生れる小さな喫茶店。
常盤新平さんのあたたかい眼差しから綴られる喫茶店をめぐる物語は、時に優しく、切なく、読者に語りかけます。
神保町には、こうしたドラマのつまったあたたかい喫茶店が数多く存在し、この街の魅力のひとつとなっているのでしょう。
本書に神保町エリアからは、壹眞(かづま)神保町店、エリカが登場しています。

〈神保町界隈取扱店〉
・三省堂書店神保町本店
・東京堂書店
・時代屋神田小川町店 
・カフェ・イストゥワール(千代田区三崎町)
・明石屋(千代田区神田岩本町)
・壹眞(かづま)神保町店(千代田区神田神保町)

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