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神保町と漱石と能楽

2016年 8月 20日by  おさんぽ神保町編集室
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参加料2,000円(学生無料)

10月15日(土) 開演18:00~(開場17:30)
定員 40名
会場:らくごカフェ(神田古書センター5F)

能楽師/安田登さんによる解説&漱石作品の語り

漱石も愛した謡の世界に触れ、その作品世界を語り芸で味わう一夜。
能楽師/安田登さんによる解説の後、安田さんと浪曲師/玉川奈々福さんによる漱石作品の語りを堪能します。能楽に馴染みのない方も楽しめるイベントです。

演目:「夢十夜」「吾輩は猫である」他
出演:能楽師/安田登(下掛宝生流ワキ方)、浪曲師/玉川奈々福

出演者プロフィール

安田登

◆安田登(やすだ・のぼる)
能楽師 ワキ方 下掛宝生流
Rolf Institute公認ロルファー。平城遷都1300年「日本と東アジアの未来を考える委員会(故・平山郁夫委員長)」企画委員。
東京を中心に舞台を勤めるほか、海外公演も行う。『論語』を学ぶ寺子屋「遊学塾」を主宰し、東京をはじめ全国で出張寺子屋を行う。また能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演も行う。
「間(平城遷都1300年記念グランドフォーラム)」、『水の夢(御茶ノ水WATERRASのこけら落し公演)』など。
著書『異界を旅する能(ちくま文庫)』、『あわいの力(ミシマ社)』、『イナンナの冥界下り(ミシマ社))』、『身体感覚で『論語』を読みなおす。(春秋社)』など。

玉川奈々福
撮影森幸一©

◆玉川奈々福(たまがわ・ななふく)
浪曲師・曲師(浪曲三味線弾きのこと)
1995年 玉川福太郎に入門。師の勧めにより2001年より浪曲師としても活動。2004年「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回、2005年「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回プロデュース。2006(平成18)年 本橋成一監督作品『ナミイと唄えば』出演。同年12月、芸名を美穂子から奈々福に改め名披露目興行を行う。さまざまな浪曲イベントをプロデュースする他、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行う。

本イベントは定員に達しましたので、募集を終了しました。

受付開始:9月20日(火)12:30~ ※定員になり次第締め切り

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神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

  1. 1名参加希望します。よろしくお願いします。

    By 松山記子 Date 16/10/11 12:40

  2. 松山記子様
    ご連絡ありがとうございます。本イベントは定員となりましたので、先日すでに締め切らせていただいております。ご期待に沿えず申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

    By おさんぽ神保町 Date 16/10/11 16:15

  3. キャンセルは出ていませんか?

    By 大学生 Date 16/10/12 22:42

  4. 大学生様
    ご連絡ありがとうございます。残念ながら現状キャンセルは出ておりません。ご了承のほど、よろしくお願いします。

    By おさんぽ神保町 Date 16/10/13 9:56

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