ニュース&イベント

神田カレーグランプリ2013優勝「日乃屋」はこんなお店!

2013年 11月 7日by  竹内みちまろ
コメント:0 トラックバック:0

 2013年11月2日から4日まで、神田地域で一番のカレー店を決定する「神田カレーグランプリ2013」が東京・千代田区神田の小川広場で開催され、顧客投票総数17,311票のうち、2,397票を獲得した「日乃屋カレー 神田店」が、2位以下に大差をつけてグランプリに輝いた。

 「日乃屋」のカレーは、どんな味なのか。「日乃屋」は、「湯島店」、グランプリを獲得した「神田店(カレー専門)」、2013年8月オープンの「国分寺店」があるが、神保町から一番近く、散歩がてら歩いても行くこともできる「湯島店」をご紹介。

 「湯島店」の場所は、JR御茶ノ水駅を出て、聖橋を渡りそのまま神田明神方面へ直進し、「湯島聖堂前」の信号もそのまま直進。「清水坂下」の信号で左にまがると、100メートルほど先に「中華そば」の青いのぼりが見えるが、そこは「日乃屋」。

 「中華そば」ののぼりと紹介したが、「日乃屋」では、カレーのほかにも、中華そば、元祖カミナリそば、つめ麺などのメニューがある。すべて店にて仕上げる手づくり。

 「日乃屋」のカレーの特徴は、ひとことでいうと、「ルーがうまい!」。醤油は蔵元から取り寄せ、素材は厳選し、多数のスパイスを調合。火加減一つで味が変わることを前提に、常にベストの味の提供を心掛けている。

 人によって、甘いと感じたり、辛いと感じたりするという「日乃屋」のカレーだが、香りだけで自家製の手づくりカレーとわかる。さらに、ひとくち食べれば、違いがわかるはず。ルーの量も半端なく多いので(基本ごはんが見えない)、一般の店のルーの量に不満があり最後はいつもごはんだけで渋々食べていたり、「ルー大目で」とわざわざ頼んでいるようなカレー好きにはたまらない。なお、ごはんの量も多いので、大盛りを頼む際はご注意を(もちろん、ルーも山盛りで出てくる)。

 「湯島店」の方は奥まった場所にあることもあり常連が中心の知る人ぞ知る店舗だが、グランプリを獲得した「神田店」は、JR神田駅を出てすぐの線路沿いの高架下にあるスタンド形式のお店なので、近くへ行くことがある方は、ぜひ、「日乃屋」のカレーを試してみてはいかが。(竹内みちまろ

名物カツカレー(750円)、ルーが山盛りで、ごはんもカツも見えない

→ 神田カレーグランプリ2013結果詳細発表、「日乃屋カレー」は大差で優勝!

→ 神田カレーグランプリ2012優勝「マンダラ」はこんなお店!

→ 神田カレーグランプリ2013本選進出の15店舗発表、優勝はどのカレー?

→ 神田カレーグランプリ公式ホームページ

→ 第3回 神田カレーグランプリ2013(千代田区観光協会)


 

 

ミニシアター通信

神保町のカレーのページ

 

 


 


 

 


神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

前後の記事@ニュース&イベント

«
»

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://osanpo-jimbo.com/news/11134/trackback

「神田カレーグランプリ2013優勝「日乃屋」はこんなお店!」へのトラックバック: