読み聞かせ活動記

七夕読み聞かせ会&ワークショップinブックハウス神保町2010

2010年 7月 10日by  沢田キャベツ
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7月4日(日)、おなじみブックハウス神保町さんにて、七夕読み聞かせ会とワークショップが開催されました。

昨年と同じく、今年もアニメーター学院の方をはじめ、大学生や地元のボランティアの方たちがスタッフとして大活躍してくれました!

読み聞かせでは、昨年同様『なぜ、七夕にささかざりをするの?』の紙芝居のほか、永遠の名作絵本『ぐりとぐら』や『おおきなかぶ』も上演しました。

さすが声優の卵たち!登場人物に命が吹き込まれるとはこういうことかと納得してしまうほど、とても精巧な演技にびっくりしました。

子どももお父さんお母さんも、物語の世界にあっというまに引き込まれていました。

『おおきなかぶ』は、ブックハウス神保町のスタッフの方たちが、なんと方言にアレンジして披露!「ほっかむり」や「しもやけほっぺ」といった小技で笑いを誘いつつ、情感豊かな読み聞かせを披露してくださいました。

読み聞かせの後半は、手影絵を使ったなぞなぞに挑戦!

応援隊のみんなが実演する手影絵を、子どもたちも一生懸命まねしてくれました。さぁ、これはどんな動物になるのかな?

スクリーンに影を映してみると…、(見づらいですが…)ワンちゃんになりました!一方裏では、このような涙ぐましい努力が……。

司会、演者、音響・照明スタッフすべてが、職人(芸人?)魂を感じさせる素晴らしい仕事ぶりでありました。

読み聞かせ会の大トリは、ピエロによる『ももたろう』のパントマイム!イヌ、サル、キジといった動物の特徴がほんとうによくつかまれていて、みんなピエロの動きに目が釘付けとなっていました。(写真はキジを演じている場面。動きが機敏すぎてブレています……)

ワークショップでは、笹飾りのほか、オリジナルの絵本の製作にも挑戦!ワークショップ班が、何週間も前から準備してくれた折り紙飾りの数々が、笹を美しく彩りました。

カラフルなマジックを使って絵を描いたり、折り紙で作った動物を笹に飾ったりと、子どもたちもとても楽しんでくれたようです。

絵本の読み聞かせに影絵、パントマイムにワークショップと、いつにも増して盛りだくさんの内容だった七夕イベント。とてもよい雰囲気の中、子どもも大人も楽しく盛り上がることができた素晴らしいイベントでした!

スタッフの皆さん、ほんとうにお疲れさまでした。

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