読み聞かせ活動記

クリスマスワークショップ&おはなし会 レポート

2009年 12月 31日by  ふかうみ
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こんにちは、ふかうみです。

みなさま、年末はいかがおすごしでしょうか。

遅れまして、クリスマスワークショップ&読み聞かせのレポートです。

12月19日土曜日、ブックハウス神保町にて行われました。

今回のワークショップは毛糸で作るクリスマスリースと松ぼっくりのクリスマスツリー。

リースは好きな色で「ぽんぽん」を作りそれをワイヤーでまとめました。

最初このぽんぽんの作り方が分からなくて、

恥ずかしながら、近くにいた可愛らしいお嬢さんに作り方を伝授してもらいました。

立場が逆転していますが、これぞワークショップの醍醐味だなと実感しました。

ただ、教えてもらうのに必死になっていた私、肝心の写真を撮るのを忘れていました・・。

また、恒例のおはなし会ではクリスマスにぴったりな絵本が選ばれました。

選書された作品は以下の4点です。どれも本当にすてきなおはなしでした。

◆嘉納純作/黒井健絵 『あのね、サンタの国ではね…』 偕成社

◆キャラリン・ビーナー作/マーク・ビーナー絵/せなあいこ訳 『ゆきだるまのクリスマス』 評論社

◆さくらともこ作/水野ぷりん絵 『かさじぞう』 PHP研究所

◆木村由利子作/松村雅子絵 『くりすますのおくりもの』 至光社

今回は読み聞かせに加え、新たな試みとして人形劇も取り入れました。

食い入るように人形を見つめる子どもたち。

静かにじっと劇を観ています。こういう姿を見るとなんだかどきどきします。

元気で自由奔放な子どものイメージとのギャップでしょうか。

しかししかし読み聞かせ終了後、

背後からプレゼントを抱えたサンタが登場するやいなや、

 

一気にカオス状態。

やはり子どもは子どもです。小さな大人ではありません。

いやはや、サンタは子どもにとって絶対的存在ですね。

プレゼントをもらおうとサンタにまとわりつく子どもたちの姿、たまらなく愛おしかったです。

すこし、サンタに転職しようかと思いました。

この日、外はとても寒かったのですが、子どもたちの熱気や喜ぶ表情で

店内はほかほかと暖かい空気が流れていました。

ご協力いただいた皆様、来てくださった方々、本当にありがとうございました。

一年のおしまい、すてきな経験で締めくくれました。

みなさん、よいお年を。

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