神保町ガイドツアー活動記

神保町女子ツアーレポートその1

2010年 11月 21日by  コエヌマ カズユキ
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11月3日(祝)、神保町を舞台にした映画「森崎書店の日々」のロケ地を巡るガイドツアーが行われました。
その名の通り、映画のロケ地を巡るツアーなのですが、実はもう1つのテーマが。
それは「神保町女子コースツアー」です。

先日発行されたばかりの「おさんぽ神保町10号」で、「神保町女子コース」という特集を掲載し、
女子が楽しめそうなオシャレなお店を特集したところ、なかなかの反響を呼びました。

というわけで「神保町はおっさんの町→女子も楽しめる町」というファン拡大作戦第一弾として、今回のツアーに至ったというわけです。
この日の天気は見事に快晴。気温も快適でまさにツアー日和です。

この日は14時に神保町シアターに集合。
参加者は14歳の中学生からご年配の主婦まで総勢18名。

チラホラ男性の姿も見えますが、それはご愛嬌。
エスコートする人がいないと安全にツアーができませんからね!

さらにこの日は東京新聞さんや千代田図書館の取材も入り、総勢30人ほどの大所帯に。
通りを歩くと「何事?」と人々の注目を集めていました。
最初に立ち寄ったのは、『森崎書店の日々』の中で森崎書店となったお店へ。
実はここは、すずらん通りにある紅茶専門店「ティーハウスタカノ」さんの倉庫なのです。

スクリーン越しに観た風景と目の前の風景がリンクしたのでしょうか、参加者たちはみんな感慨深げでした。

そして一同はすずらん通りへ移動。
ティーハウスタカノ、有機野菜のオーガニックスーパー・マザーズ、和菓子の文銭堂など、
いかにも女子が好きそうなお店を巡っていきます。

全て立ち寄りたいところなのですが、残念ながら時間の都合でお店の紹介だけ。
また今度、時間があるときゆっくり立ち寄ってくださいね。

続いてすずらん通りを抜け、靖国通りへ移動して美術はがきギャラリー・京都便利堂へ。

心がほっこりするような、和がモチーフの手紙や絵葉書に女子達はすっかり夢中。

見てください、この女子達の素敵なスマイルを。

参加者の皆さん、テンション上がりっぱなしだったんじゃないでしょうか?

続いては神保町で絵本といえばここ!ブックハウス神保町です。

数々の子供をとりこにしてきたブックハウスですが、女子たちも同様にすっかり絵本に夢中になっていました。

やっぱり母性本能なのか!?

ちなみに一部の男子も夢中になってました。

さあ、ツアーレポートその2に続きます!

神保町おさんぽ地図

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