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	<title>おさんぽ神保町WEB &#187; 編集室だより</title>
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	<description>神保町応援雑誌『おさんぽ神保町』の紹介と、神保町の情報をお届けしています。</description>
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		<title>九段下ビルのいま(２０１２年１月１４日現在)～解体までの物語～</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/tour/7481</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 03:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ニャミ子</dc:creator>
				<category><![CDATA[神保町ガイドツアー活動記]]></category>
		<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[そこはかとなく町歩きをしているといつも、バーチャルにない情報収集ができる。
それは、カラオケで歌本をぱらぱらするのと似てて
思いがけないネタに出会えるのだww
今回は九段下ビルのおはなし。
解体の噂は去年の１２月に酒宴で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そこはかとなく町歩きをしているといつも、バーチャルにない情報収集ができる。<br />
それは、カラオケで歌本をぱらぱらするのと似てて<br />
思いがけないネタに出会えるのだww</p>
<p>今回は九段下ビルのおはなし。<br />
解体の噂は去年の１２月に酒宴でちらっと聞いて気にはなったものの<br />
そのままになってた。</p>
<h3>―ピンホールカメラをつくってガイドツアーするんだけど<br />
神保町でどこか絵になる、レトロなロケーションない？ー</h3>
<p> <br />
いろいろ候補があがったなかでのひとつ。<br />
ビル名とすぐにリンクしなかったけども<br />
じつは以前から配本の度に写真を撮ってた建物だった。<br />
しかも結構有名な建物らしー。<br />
千代田区観光協会のHPでも紹介されてるのに恥ずかしながら全然知らなかった。</p>
<p>　<br />
九段下ビルっ。囲われてるー。</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/20120114-1-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-7509" /><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/20120114-2-240x180.jpg" width="240" height="180" /><br />
裏に回ってみるとのこってたww</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/20120114-3-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-7508" /><br />
これはブログに是非載せなきゃと、ビルのこといろいろ検索してみた。<br />
九段下ビルは1927年に建てられただそうだ。</p>
<p>そして、こんなブログを発見。<br />
九段下アトリエブログ：　<a href="http://kudanatelier.blog.fc2.com/page-1.html">http://kudanatelier.blog.fc2.com/page-1.html</a></p>
<p>こんなアートスペースがあったとは…<br />
（できれば自主映画の撮影にも使ってみたかった）</p>
<p>ahh、行ってみたかったa…もっと早く知ってれば…と<br />
悔やまれるばかり。<br />
それに本当は今回のガイドツアーでもコースに入れたかったんだけど<br />
さすがに２月末じゃあ跡形もないよね…（残念）<br />
「九段下ビル跡地です」って案内しようかな？</p>
<p>そして最後の住人、画家の大西さんのコメントがぐっとくるのだ。<br />
「アメリカで友人の家を訪ねると、まず自分の家がいかに古いかを自慢する。だから彼らはこういう古いビルを見れば、なんとしても住みたいと考える。そういう魅力を、地上げする人たちはわかってくれない」。また明治時代に取り壊し予定のあった姫路城（現在は世界遺産）と同じように「自分たちの行動が100年後、200年後にわかってもらえるのでは」と(<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw161055">ニコニコニュース</a>より引用）</p>
<p>資本主義というのは、ときに文化をこわしてしまう。<br />
たしかに震災もあったし、居住スペースとしての安全性は心配だけれども<br />
たくさんの人に愛された｢文化としての建造物｣だった。<br />
わたしのような凡人が何とかできる代物ではないが<br />
モノは壊してしまったら、もう戻らないから<br />
せめて、この出来事を文章にして残しておきたい</p>
<p>そして、もうひとつこのビルをめぐって、最後の最後まで</p>
<p>アートを武器に文化的な戦いが行われ<br />
そこにあらたな結びつきや活動の機会が生まれたことは<br />
とても素晴らしいことだと思うのである</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/PICT0093-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-7505" /><br />
九段下ビルForever♥</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>２月ガイドツアー準備中なぅ</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/tour/7468</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/tour/7468#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 10:28:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ニャミ子</dc:creator>
				<category><![CDATA[神保町ガイドツアー活動記]]></category>
		<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[ただいま2/25(土)、26(日)に行われるガイドツアーの準備中。
今回はちょっと変わっていて、ピンホールカメラという簡易カメラを作製し、
それを持ち出して町を写真におさめて現像までやっちゃうよー！という企画。
※詳細は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただいま2/25(土)、26(日)に行われるガイドツアーの準備中。<br />
今回はちょっと変わっていて、ピンホールカメラという簡易カメラを作製し、<br />
それを持ち出して町を写真におさめて現像までやっちゃうよー！という企画。<br />
※詳細は後日掲載しますが、募集期間ぎりぎりになりそーなんで　興味のある方はinfoあてにメール下さいｗ<br />
ガイドツアーはいつも編集長がやってたのに加え、今回は変わりダネ企画ときたもんだから、コース決めの下見３時間ほど神保町をてくてくしたわけですが<br />
毎度毎度ネタがありますｗ(やるなぁぁ神保町)</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/PICT0028-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-7471" /></p>
<p>というわけで今回仕入れたネタ(短いの)を３回にわたり<br />
シリーズ「ガイドツアー準備中なぅ」をお届けします。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>第１回　<a href="http://osanpo-jimbo.com/blog/tour/7481">九段下ビルのいま(２０１２年１月１４日現在)～解体までの物語～</a></strong></p>
<p><strong>第２回　いつの間に、知らなかった「こちら神保町」　</strong></p>
<p><strong>第３回　　（未　　定）　</strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p> 乞うご期待(^_-)-☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>神保町のカレーを食べつくす①カフェ ヒナタヤ</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7239</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7239#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 02:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HON4946</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース＆イベント[TOPに表示]]]></category>
		<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[東京の神田・神保町は世界的な本屋街として知られている一方、
全国一のカレー激戦区としても知られています。
神保町通の人に、”神保町にカレー屋幾つあるの？”と尋ねても
即答できる人は居ません。
カレー専門店だけで約３０店。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>東京の神田・神保町は世界的な本屋街として知られている一方、<br />
全国一のカレー激戦区としても知られています。</p>
<p>神保町通の人に、”神保町にカレー屋幾つあるの？”と尋ねても<br />
即答できる人は居ません。</p>
<p>カレー専門店だけで約３０店。<br />
カレーを食べられる店まで広げると、喫茶店、チェーン店、バー<br />
そして中国料理店まであるため、誰も”カレー屋幾つあるのか”<br />
正確に答えられないのです。</p>
<p>そこで、神保町の”カレーを食べられる店”を一つずつ、文字通り<br />
”シラミつぶし”に食べ歩いてみることにしました。</p>
<p>第１回目はカフェヒナタヤです。</p>
<p>この店は、雰囲気の良い喫茶店として知られています。<br />
明治大学前の通りを神保町方面に下る手前の小さなビルの４Ｆにあります。</p>
<p>四方に窓ガラスがあり、店内は開放的な雰囲気です。<br />
もちろん、この雰囲気とコーヒーを目的に来店する客が大半ですが、<br />
この店の名物のチキンカレー目当のお客さんも多いのです。</p>
<p>ヒナタヤのチキンカレーは、ペースト状のルーが特長です。<br />
ライスの右側にタコスが挟んであるのがユニークです。</p>
<p>辛さは、じんわりとした感じで、どちらかというとインドカレー系<br />
の辛さです。<br />
下手なカレー専門店より、はるかに美味しいです。</p>
<p>カレー専門店でもない喫茶店で、ハイレベルなカレーが食べられる<br />
ところが”カレーの街　神保町”の凄さでしょう。</p>
<p><a href="http://www.hinata-ya.net/index.html">http://www.hinata-ya.net/index.html</a><br />
<a rel="attachment wp-att-7238" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7239/attachment/201111161252"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/201111161252-180x240.jpg" width="180" height="240" class="alignright size-medium wp-image-7238" /></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>神保町お散歩ツアー報告</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7201</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 01:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HON4946</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース＆イベント[TOPに表示]]]></category>
		<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[おさんぽ神保町では、１１月１９日に神保町お散歩ツアーを
行いました。
当日は、あいにく、雨に見舞われましたが７名の参加者と
神保町、今回は古書店を中心に街歩きをしました。
■今回の街歩きコースは、
　三省堂本店→大屋書房 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おさんぽ神保町では、１１月１９日に神保町お散歩ツアーを<br />
行いました。<br />
当日は、あいにく、雨に見舞われましたが７名の参加者と<br />
神保町、今回は古書店を中心に街歩きをしました。</p>
<p>■今回の街歩きコースは、<br />
　三省堂本店→大屋書房（浮世絵・地図専門）→悠久堂書店（料理本専門）→小宮山書店（３冊５００円ガレージセール見学）→本と街の案内所→一誠堂書店（神保町を代表する古本屋）→奥野カルタ店（都内唯一のカルタ専門店）→矢口書店（演劇専門）→古賀書店（音楽専門）→ブックハウス（絵本専門）→@ワンダー（サブカルチャー）→　ラドリオ,ミロンガ（神保町のシンボル的な喫茶店）→文房堂（都内有数の美術用品店）の順に神保町界隈を巡りました。</p>
<p>　参加された方に色々お話しさせていただきましたが、“神保町が全く初めて”という人<br />
は少なく、“神保町には何度か来たことあるけどあまり詳しくない”という人が大半でした。</p>
<p>参加された皆さんの中には、今回、ツアーで訪れた店に後日、改めて行ってみたいという声が多く、神保町の魅力の奥深さを改めて感じられたようでした。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-7199" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7201/attachment/57990923_n_0_240x240"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/57990923_n_0_240x240.jpg" width="240" height="180" class="alignright size-full wp-image-7199" /></a><a rel="attachment wp-att-7200" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/7201/attachment/57989996_n_0_240x240"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/57989996_n_0_240x240.jpg" width="240" height="180" class="alignright size-full wp-image-7200" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第５２回神田古本まつりに行ってみた</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6756</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6756#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 16:17:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>HON4946</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース＆イベント[TOPに表示]]]></category>
		<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[１０月２７日から始まった第５２回神田古本まつりに、先週末行ってみました。
神保町では、春にすずらん祭り、秋に古本まつりとブックフェスティバルが行われていますが、
東日本大震災の影響で春のイベントは中止となったため、神保町 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１０月２７日から始まった第５２回神田古本まつりに、先週末行ってみました。</p>
<p>神保町では、春にすずらん祭り、秋に古本まつりとブックフェスティバルが行われていますが、</p>
<p>東日本大震災の影響で春のイベントは中止となったため、神保町では１年ぶりの大きなイベントです。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6771" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6756/attachment/201110271235-4"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/2011102712353-180x240.jpg" width="180" height="240" class="alignright size-medium wp-image-6771" /></a></p>
<p>神保町のメインストリートの靖国通り沿いは、各古書店が軒先にワゴンや大きな棚を用意し、売り場を増設。</p>
<p>歩行者からみると右手にも左手にも本の売り場がある状態で、普段にも増して、”街中本だらけ状態”です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6763" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6756/attachment/201110291312-3"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/2011102913122-180x240.jpg" width="180" height="240" class="aligncenter size-medium wp-image-6763" /></a></p>
<p>天気にも恵まれたため、通りは満員電車状態。この状況で、”お目当ての本”</p>
<p>や”お宝本”を見つけ出すのは至難の業でしょう。</p>
<p>同時に開かれていたすずらん通りのブックフェスティバルでは、岩波書店や集英社小学館等、神保町界隈の有力出版社が出店、絶版本等やワンコインセールを目玉に人だかりが絶えません。<a rel="attachment wp-att-6764" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6756/attachment/201110291343-2"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/2011102913431-180x240.jpg" width="180" height="240" class="aligncenter size-medium wp-image-6764" /></a></p>
<p>古本まつりは、１１月３日まで。</p>
<p>１１月３日には、人気イベント　お化け大学校in神保町キャンパス</p>
<p>が行われます。http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おさんぽ12号向け♭(ふらっと)地図校正記♪【後半】</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 12:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ニャミ子</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[後半は今回見つけた新規オープンのお店を
ご紹介しちゃいます♪
＜STYLE&#8217;S CAKES &#38; CO. ＞　2011年4月7日オープン

シンプル系お洒落ケーキ店。わたし好みの店がまた出来てしまったw [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>後半は今回見つけた新規オープンのお店を<br />
ご紹介しちゃいます♪</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="text-decoration: underline">＜STYLE&#8217;S CAKES &amp; CO. ＞　2011年4月7日オープン</span></span><br />
</strong><a rel="attachment wp-att-6535" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_5081"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_5081-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6535" /></a><br />
シンプル系お洒落ケーキ店。わたし好みの店がまた出来てしまったw<br />
<a href="http://stylescakes.com/" target="_blank">http://stylescakes.com/</a></p>
<p>“Sucre（甘い）、Sale（しょっぱい）を噛みしめた<br />
「タルト」と「キッシュ」がテーマのケーキ屋”(公式HPより引用)<br />
<a rel="attachment wp-att-6536" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_9360"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_9360-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6536" /></a><br />
テイクアウトがメインのお店(イートインは1000円～)<br />
ゲランドの塩を使った塩ケーキは、お店のコンセプト通りの味。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong><span style="text-decoration: underline">＜鶴谷洋服店＞2011年5月オープン　※週末オープン</span></strong><br />
</span><a rel="attachment wp-att-6543" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_8030"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_8030-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6543" /></a><br />
昭和3年築の佇まいそのままに、雑貨屋さんとして産まれ変わりました！<br />
戦時中に創業した洋服店は、もともと三代続いた仕立て屋さんでした。<br />
いまは先代の姪っ子さんが切盛りしてます。<br />
<img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_9577-240x180.jpg" width="188" height="143" class="alignnone size-medium wp-image-6544" /><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_0933-240x180.jpg" width="189" height="146" /><br />
懐古雑貨、古本、洋服でに囲まれた店内は宝探しのわくわく感と似てる</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_2854-180x240.jpg" width="180" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-6547" /><br />
自家製の赤いしそソーダ。懐かしい素朴な味。<br />
さっぱり爽やかで夏の飲み物。<br />
しばらくは週のうち数日（主に金土日）「やってみよう」という<br />
ゆるめのスタンスみたいです。<br />
ご商売でというよりも歴史のある建物の維持と<br />
所縁のある神保町とのかかわりを目指している、そんなお店です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="text-decoration: underline">＜Small Hours（スモール・アワーズ＞　2011年6月1日オープン</span></span></strong><br />
<a rel="attachment wp-att-6537" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_1147"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_1147-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6537" /></a><br />
女性ひとりでも気兼ねなく入れる隠れ家的BARを発見。<br />
銀座のJAZZBAR季立の姉妹店なんですって。</p>
<p><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_8804-180x240.jpg" width="180" height="240" /><br />
アンティーク調の落ち着いた雰囲気の店内は間接照明なのに<br />
意外と明るくて憧れのBar読（Barで読書）も出来そーですよ。<br />
お食事も日替わりメニューと軽食が頂けます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff00ff"><span style="text-decoration: underline">＜天雷軒＞　2011年7月17日オープン</span></span><br />
</strong><a rel="attachment wp-att-6538" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img0009"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/img0009-179x239.jpg" width="179" height="239" class="alignnone size-medium wp-image-6538" /></a><br />
看板メニュー琥珀醤油拉麺は財布に優しい500円。<br />
透き通る琥珀色スープは、あっさりだけどこく深旨み魚介出汁。<br />
飲みすぎた次の日なんかはコレこれですねw<br />
<a rel="attachment wp-att-6539" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_1535"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_1535-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6539" /></a></p>
<p>ボリューム抑えめなので、お茶づけ用ご飯もぜひお試しください♪</p>
<p>神田経済新聞にも掲載されました！<br />
→<a href="http://kanda.keizai.biz/headline/102/" target="_blank">http://kanda.keizai.biz/headline/102/</a></p>
<p>「LUNA SEA」のドラマー真矢さんがプロデュースなんですって。</p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong></strong></span> </p>
<p><span style="color: #ff00ff"><strong><span style="text-decoration: underline">＜オッカラン＞　2011年7月23日オープン</span></strong></span><br />
<a rel="attachment wp-att-6540" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_2310"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_2310-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6540" /></a><br />
ネットショップで人気のお店が神保町にキタ－－－－－(((゜∀゜)))－－－!!!!<br />
<a href="http://www.okkaran.com/" target="_blank">http://www.okkaran.com/</a><br />
エスニック系でもありナチュラル系でもあるお店の雰囲気。<br />
タイ・インド・アフリカなどの雑貨＆小物。<br />
“かご”お買い上げしちゃいました♪<br />
バックもカラフルで可愛かったなー。<br />
 <br />
<span style="color: #ff00ff"><strong><span style="text-decoration: underline">＜もっちゃん＞　 2011年8月8日オープン</span></strong><br />
</span><a rel="attachment wp-att-6541" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_1302"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_1302-180x240.jpg" width="180" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-6541" /></a><br />
平日さくっと飲みに最適スタンディングバー！<br />
<a rel="attachment wp-att-6542" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6534/attachment/img_4861"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_4861-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6542" /></a><br />
タレカツうまうま<br />
新潟タレカツTARE-KATSUとの二毛作なんですって。<br />
昼はそのままタレカツで、夜だけもっちゃんオープン。</p>
<h2><span style="color: #ff00ff">神保町へお越しの際はぜひお立ち寄りくださいねー♪<br />
</span></h2>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>おさんぽ12号向け♭(ふらっと)地図校正記♪【前半】</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6521</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 04:11:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ニャミ子</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[12号発刊に向けて各セクションが忙しくなる最中。
つい先日、地図校正チィムも出動してまいりました！！
「校正」っていってもデスク作業とちがって、じつは体力勝負。
街をきちんとまわって目視で確認するのです。
お店の入れ替わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>12号発刊に向けて各セクションが忙しくなる最中。<br />
つい先日、地図校正チィムも出動してまいりました！！<br />
「校正」っていってもデスク作業とちがって、じつは体力勝負。<br />
街をきちんとまわって目視で確認するのです。<br />
お店の入れ替わりがないか、表通りも路地も確認しながら、地図を片手にひたすら街歩き。</p>
<p>マイペースに休憩をしながら、お店のスタッフさんとコミュニケーションをとったり<br />
写真を撮ったりしながら楽しみながらやってます。<br />
今回は5名体制で調査したので、２時間程度で終了して、<br />
最後はきっさこさんで女子会さながらの申し送り茶会♪</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6522" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6521/attachment/img_0879"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_0879-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6522" /></a><br />
サクランボのソーダー美味しー。<br />
<a rel="attachment wp-att-6523" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6521/attachment/img_5041"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_5041-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6523" /></a><br />
＜before＞シロップも炭酸もサクランボ茶も全部ばらばらになってる！</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6524" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6521/attachment/img_1221"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_1221-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6524" /></a><br />
帰りにオッカランで“かご”げっとしました！<br />
今回見つけた新しいお店です♪</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6525" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6521/attachment/img_6779"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/IMG_6779-180x240.jpg" width="180" height="240" /></a></p>
<p>シンプルで可愛いでしょ？</p>
<p>後半は新しくオープンしたお店を紹介しますよー。<br />
＜後半へつづく＞</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>音楽CDの展覧会場　　ジャニス</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6492</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 14:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirono</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osanpo-jimbo.com/?p=6492</guid>
		<description><![CDATA[書店で本を探しているときの、わくわく感。
あのわくわく感を音楽CDで味わってみませんか？
ここは8万枚もの在庫が棚を占めるジャニス。
音楽CDのレンタル専門店です。
ジャンル分けされた棚を目指して、
お目当てのCDを探す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>書店で本を探しているときの、わくわく感。<br />
あのわくわく感を音楽CDで味わってみませんか？</p>
<p>ここは8万枚もの在庫が棚を占めるジャニス。<br />
音楽CDのレンタル専門店です。</p>
<p>ジャンル分けされた棚を目指して、<br />
お目当てのCDを探すことももちろんですが、</p>
<p>おすすめは店内をぶらりぶらりと歩くこと。</p>
<p>あちらこちらに新しい出会いがあります。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6496" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6492/attachment/hirono_3"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/hirono_3-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6496" /></a><br />
音楽の“いま”を象徴するインディーズ。<br />
店内でもひと際目立つ特集コーナーです。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6499" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6492/attachment/hirono_4"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/hirono_4-180x240.jpg" width="180" height="240" class="alignnone size-medium wp-image-6499" /></a><br />
細野晴臣を中心に集められた関係作品の数々。<br />
いつの間にかこんな枚数になってしまいました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-6500" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6492/attachment/hirono_5"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/hirono_5-240x180.jpg" width="240" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-6500" /></a><br />
心和む、ほっこり系コンピ、なる特集コーナーも。</p>
<p>ジャニスならではの“しかけ”がお待ちしています。</p>
<p>ююююююююююююююююююююююююю<br />
ジャニス<br />
東京都千代田区神田小川町3-26-9<br />
神田第2アメレックスビル9階<br />
tel：03-3291-9578<br />
定休日：無休<br />
12:00～21:00</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>試写会後の座談会～『フレデリック・バックの映画』～</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6449</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6449#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 09:51:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>み＊はら</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
今回は７月２日（土）～10月2日（金)に神保町シアターで公開される『フレデリック・バックの映画』の試写会におさんぽ神保町が招待されました。
このフレデリック・バック監督はフランスに生まれ、現在はカナダ在住のアカデミー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/s-RIMG0423-240x180.jpg" width="242" height="180" class="size-medium wp-image-6450 alignnone" /></p>
<p>今回は７月２日（土）～10月2日（金)に神保町シアターで公開される『フレデリック・バックの映画』の試写会におさんぽ神保町が招待されました。</p>
<p>このフレデリック・バック監督はフランスに生まれ、現在はカナダ在住のアカデミー短編アニメ賞も受賞されたアニメーション作家です。この監督、世界のアニメーションに多大な影響を与えており、日本でもスタジオジブリの宮崎駿監督・高畑勲監督が影響を受けていると、鈴木敏夫プロデューサーがインタビューで答えています。</p>
<p>監督の作品の中でも、代表作である『木を植えた男』を試写会終了後、アニメーター学院、共立女子大学、神保町在住の三輪映子さん、石川編集長という面々で座談会を開き、各々の感想を話しあいました。</p>
<p>今回はそのもようをレポートしたいと思います。</p>
<p>なお物語の内容はわからないようにしてありますので、これから見に行くかたもぜひご覧になってください。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-6451" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6449/attachment/s-rimg0449"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/s-RIMG0449-240x180.jpg" width="240" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-6451" /></a></p>
<p>－それでは順番に感想の方を伺いたいと思います。</p>
<p>【一同】よろしくお願いします。</p>
<p>－まずはアニメータ学院の渡島直之さん、江上直輝さん、小林あかねさんのお三人からお聞きします。</p>
<p>三人は普段授業でナレーションやアニメーションの構造について学んでいるそうですが、そういう方々からみた今回のこの映画の印象はどうでしたか？</p>
<p>【渡島直之】そうですね。こんにちのアニメみたいに細かい描写ではないのですが、絵に奥行きなどがあり、それが逆に想像力がかきたたれましたね。絵本がそっくりそのまま動いていたという印象を受けました。</p>
<p>【小林あかね】私はなにより、絵もそうですが、場面の切り替わりが流れるように描かれているところが凄いと感じました。</p>
<p>色彩も優しくて、夜寝る前に見たいなって</p>
<p>【江上直輝】僕は実際にナレーションでやってみたいなと思いました。</p>
<p>－日本語でナレーションをしたいって事ですか？</p>
<p>【江上直輝】はい。</p>
<p>【小林あかね】私もナレーションをやってみたいとは思いましたが、あの映画にはフランス語の雰囲気がぴったりだから、日本語にしたら違ったものになってしまうかもしれないので・・・</p>
<p>【渡島直之】あれは、わざわざ日本語のナレーションにする必要がないのかもしれないですね。</p>
<p>－確かにそれぞれの国独特の言葉のリズムがありますし、日本人が見たときに外国語でわからない。音のように聞こえるというのもあの映画の空気をつくるひとつの要素だったかもしれませんね。</p>
<p>【江上直輝】でも言葉の意味はわかりませんでしたけれど、ナレーションを学んでいる身としては、立てるところや言葉の強弱など注意して聞いているとすごく勉強になりました。</p>
<p>【小林あかね】見ていて、『天空の城ラピュタ』や『風の谷のナウシカ』を思い出したのですが</p>
<p>宮崎駿監督は影響を受けているのですか？</p>
<p>－二作品とも今作品の『木を植えた男』より以前に作られているので、今作品自体に直接の影響はないかもしれませんが、今回試写させていただいたもう一つの作品の『クラック』を宮崎駿監督・高畑勲監督が鑑賞し感嘆を受けたそうなのでフレデリック・バッグ監督自体には影響は受けているかもしれませんね。特に高畑監督は『木を植えた男』の解説本や字幕もやられていることから、フレデリック・バッグ監督の存在の大きさが見えます。</p>
<p>－次は神保町に程近い共立女子大学の一年生さ勝股梢恵さん・笠置彩未さん・上田あきこさんです。</p>
<p>３人は１８歳ということですが、アニメは普段見られますか？</p>
<p>【勝股・笠置・上田】みます。</p>
<p>－おぉ素晴らしい（笑）</p>
<p>では普段見られているアニメと違いなどありました？</p>
<p>【勝股梢恵】絵に無駄がないと感じましたね。今のアニメだと背景の情報量が多くて、私はそっちにばかり目がいってしまって集中できないことがよくあるのです。</p>
<p>けれど『木を植えた男』は必要なことのみ書かれていて物語に集中できました。</p>
<p>－確かに現在のアニメーションは背景に遊びを含みすぎているのかもしれませんね。情報量の少なさは、今作品がショートフィルムだったというのも影響しているのかもしれませんね。笠置彩未さんはどうでしたか？</p>
<p>【笠置彩未】普段観ているアニメとぜんぜん違ったもので、小さい時にみたコマ撮りのアニメみたいな手作り感をすごく感じました。けれども動きはなめらかで・・・動きは写実的でしたね。絵のタッチも温かみがあって本当に絵本みたいでした。</p>
<p>【上田あきこ】私は流れるような動き、色鉛筆みたいなタッチ、画面によって影がついたり色がかわっていたりなどの変化・・・</p>
<p>いまのアニメみたいに単純に動くだけでは伝わらない何かを訴えかけられました。</p>
<p>－画面によっての色彩の変化などによって、物語が起承転結でくっきり切り替わるのではなく、先ほどから皆さんが言っている風景が流れるように自然と変わるのが表現されていますね。</p>
<p>【上田あきこ】えぇ。また、言葉にしにくいのですが・・・考えて行動したわけではなく、感じてそのままを行動した結果が、あのような結果をもたらしたというのが人間の凄さを感じました。</p>
<p>【笠置彩未】とても温かみのある作品で、上映から～年も経っていますが、どのような世代が観ても何かを考えさせられる作品でしたね。</p>
<p>－最後に、神保町にお住まいの三輪映子さん、共立女子大学文芸学部専任講師の深津先生、おさんぽ神保町編集長の石川さんです。</p>
<p>【三輪映子】昔のアニメはそういうものが多かったと思うのですが、物語自体は難しく無いのに、含んでいるものが深くて、すごく考えさせられました。</p>
<p>また見た人がそれぞれ違うことを考えさせられますよね。</p>
<p>－お話のあらすじは書けませんが、確かにお話の内容はとてもシンプルにできていましたけれど、描かれているもの一つ一つに何かしらのメッセージがあるのではないかと思ってしまうぐらい内容は濃かったです。</p>
<p> <a rel="attachment wp-att-6452" href="http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6449/attachment/s-rimg0428"><img src="http://osanpo-jimbo.com/wp-content/uploads/s-RIMG0428-240x180.jpg" width="240" height="180" class="aligncenter size-medium wp-image-6452" /></a></p>
<p>【深津先生】でもジブリやディズニーなどの綺麗な絵のアニメにしてしまっては</p>
<p>あのあらすじだと、どうなのですかね。</p>
<p>－それはあの画風が物語を創っている、何かしらの要素となっているということですか？</p>
<p>【深津先生】おそらく・・・。メッセージの要素となっているかどうかはわかりませんけど、少なくともあの画風でなければ、あのお話が成り立たないのではないかな？と思いましたね。</p>
<p>－なるほど・・・。たしかに登場人物の心情風景などが、あの画風ならではの表現で描かれていましたよね。</p>
<p>【深津先生】あれは実写じゃ表現できませんね。全体を通してアニメならではの表現の可能性を感じました。</p>
<p>－そして我らが石川編集長です。どうでしたか？</p>
<p>【石川編集長】皆さんが言っているように、まさしく絵本から抜け出たような綺麗な映像でした。</p>
<p>特に心に残ったものは、『この土地が～』という劇中の言葉です。</p>
<p>現代で考えたらこのような考えは危険なのかもしれませんが、</p>
<p>信念を買えずに自然体で一個一個自分のやれることをやっていくだけだ。という姿勢と、その精神がいずれ多くの人の心を動かすものになるというところは感動しましたね。</p>
<p>－みなさん、ありがとうございました。</p>
<p>3・11地震以来、日本はエネルギー問題や原子力問題など環境問題におおきなスポットが当てられている中でこのような人間の本来の営みを問う作品を鑑賞するということはとても意味のあるように感じます。</p>
<p>6月21日（火）会場：Tea House TAKANO　記・み＊はら</p>
<p>神保町シアター　<a href="http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/">http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/</a></p>
<p>Address  東京都千代田区神田神保町1-23</p>
<p>Tell  03-5281-5132</p>
<p>フレデリック・バックの映画</p>
<p>【期間】</p>
<p>7月2日～10月2日                           </p>
<p>【上映作品】</p>
<p>『木を植えた男』</p>
<p>『大いなる河の流れ』</p>
<p>『クラック！』</p>
<p>『トゥ・リアン』</p>
<p>【料金】</p>
<p>－当日料金 / 一般：1,800円／学生：1,500円／シニア：1,000円／小学生以下：500円</p>
<p>－前売鑑賞券 / ￥1,300  劇場窓口にて発売中</p>
<p>東京都近代美術館　<a href="http://www.mot-art-museum.jp/">http://www.mot-art-museum.jp/</a></p>
<p>Address  東京都江東区三好4-1-1</p>
<p>Tell  03-5245-4111(代表) / 03-5777-8600(ハローダイヤル)</p>
<p>木を植えた男。フレデリック・バック展</p>
<p>【期間】</p>
<p>7月2日～10月2日</p>
<p>【休館日】月曜日 ＊ただし7/18, 8/15, 22, 29, 9/19, 26は開館、7/19(火)は休館</p>
<p>【開館時間】       10:00〜18:00  ※8月･9月の土曜日は20:00まで開館（入場は閉館の30分前まで）</p>
<p>＊節電等の影響により、開館時間の変更や臨時休館の場合もありますので、</p>
<p>予めホームページ等でご確認の上ご来館ください。</p>
<p>【会　場】企画展示室3F・1F</p>
<p>【観覧料】大人・大学生1,200円（1,100円）/ 中高生900円（800円）/ 小学生600円（500円）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『死の十字路』を鑑賞しました　　神保町シアター</title>
		<link>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6395</link>
		<comments>http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/6395#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 15:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hirono</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集室だより]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://osanpo-jimbo.com/?p=6395</guid>
		<description><![CDATA[神保町シアターでは、7月1日（金）まで「美女と探偵～日本ミステリ映画の世界～」と題する特集が組まれています。
鑑賞した映画は『死の十字路』。昭和31年の日本映画です。偶然が引き起こしてしまった事件が偶然に導かれるようにし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>神保町シアターでは、7月1日（金）まで「美女と探偵～日本ミステリ映画の世界～」と題する特集が組まれています。</p>
<p>鑑賞した映画は『死の十字路』。昭和31年の日本映画です。偶然が引き起こしてしまった事件が偶然に導かれるようにして収束していくような、そんな映画。</p>
<p>日常にある偶発的な事象をサスペンスとして昇華させた作品。伊勢商事の社長である伊勢省吾（三國連太郎）は、既婚者でありながら、彼の秘書である晴美（新珠三千代）と恋仲にある。このことは彼の妻である友子（山岡久乃）に感づかれているが、伊勢は意に介さない。一方で、晴美は住んでいるアパートに送られてくるようになった友子の手紙に不安を感じている。ある日、友子の手紙を読んだ晴美はいつにもまして不安を感じるため、伊勢を呼び出す。急いで駆けつけた伊勢を見て、安心する晴美。いつものように二人の時間を過ごすなか、晴美は伊勢に促されていつになく先に入浴することに。その間、うとうととする伊勢。そんな二人のもとへ、ひそかに近づいて来る…</p>
<p>冒頭で、入浴中の晴美が驚いて湯舟から立ち上がる場面。立ち上がった際に溢れ出た湯が、湯舟から排水溝へ吸い込まれるようにして一気に流れていくさまは、狭い空間に動きが表現されていて緊張感が伝わってきます。また、アパートの中がすべて襖で仕切られていて、襖を開けると台所だったり、寝室、脱衣所、玄関だったりするのは、現代では新鮮な印象を受けるかもしれません。偶然に起きてしまった殺人から展開していく事件ということもあり、伊勢の置かれる立場が場面場面によって変化していくさまに感情移入してしまいます。偶然の出来事がもたらす不幸が描かれており、ちょっと悲しい思いもする映画です。</p>
<p>どうぞご鑑賞くださいませ。</p>
<p>死の十字路<br />
1956年（昭和31年）／日活／白黒／スタンダード／1時間41分<br />
監督：井上梅次<br />
原作：江戸川乱歩 「十字路」<br />
脚本：渡辺剣次<br />
●上映スケジュール<br />
　6月13日（月）16:30<br />
　6月15日（水）12:00</p>
<p>ююююююююююююююююююююююююю<br />
神保町シアター<br />
東京都千代田区神田神保町1-23<br />
tel：03-5281-5132<br />
URL：<a href="http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater">http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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