編集室だより

柳家喬太郎師匠ふたたび!

2008年 10月 9日by  石川
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今回の特集ページに友情出演してくださった、人気落語家の柳家喬太郎さん。

師匠は日大出身で学生時代はもちろん落研に所属。
卒業後は書店に勤め、その後落語家に転身した異色な経歴を持つ噺家さんです。

本が好き、神保町が好きで、本当は編集者になりたかったそうです。
しかし、挫折があり「本は作れなくても、本を売ることはできるかな」と書店員を志したそうです。

実はこの企画、お茶の水にある放送局BS11さんの協力で実現しました。
BS11は地域に根ざした番組作りを目指したテレビ局。
数々のクリエイターやアーティストを世に送り出した文化学院と同じ建物内にあります。

その社員のNさんが編集部に入部して下さったのがきっかけでした。
Nさんのブログ

喬太郎師匠は同局で冠番組の「喬太郎の気楽に粋ましょう!」に出演中。今日はその生放送収録日。
お礼申し上げたいと、楽屋に通していただけることに。
  

さすがサービス精神旺盛な喬太郎師匠。おさんぽ神保町を片手にポーズをとって下さいました。
隣りは実はすごく緊張してるんですが、なんかまぬけ面なわたくしです(恥)。
いやぁ〜、全国の喬太郎ファンのみなさま申し訳ございません(^人^)

その後、さらに図々しくも収録現場を見学させてもらいました。
一歩現場に入ったら、あれっセットがない?
グリーンの背景の中に、司会の師匠と魚住りえさんが収録しています。

ふとモニターを見ると、あれっ?ちゃんとセットがある!?
あ、CG合成だ!でもなにも不自然なところがなく、本当にセットがあるようにしか見えません。
グリーンの部分をすべて透明に変えて、背景画像をクロマキー合成するわけですが、360度背景画像に切れ目がない規模の大きさはBS11だけだなんだそうです。
すご〜い!全く合成には見えません。最新技術に圧倒されました。

まるで田舎者の社会科見学ですが、今日は思いがけない再会に大感謝です。
喬太郎師匠、BS11さんありがとうございました!

柳家喬太郎師匠の“大人の自由時間”「喬太郎の気楽に粋ましょう!」は毎週木曜日19時から3時間の生放送!

今やプラチナチケットと言われる、喬太郎師匠をテレビで毎週見られるのはこの番組だけです。
月に一度は番組中で師匠の高座を楽しめます。

実は全く落語のことを知らなかった私ですが、師匠のおかげですっかり寄席好きに。
応援隊の仲間も巻き込み、ハマってしまいました♪

新作落語なので、初心者にも大変おすすめですよ。とにかく話が面白い!

 
↑ 今なら師匠の落語『粗忽長屋』が楽しめます!(『柳家喬太郎の気楽に粋ましょう!』 大人の自由時間木曜日 第一回放送より)※期間限定の公開です。(10月3日~10月13日)

神保町おさんぽ地図

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