編集室だより

遅ればせながら第二弾

2013年 1月 5日by  神保町探偵S
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「能勢仁 写真展 ~アジアの古書店を訪ねて~」
  2012年11月3日(土)神保町Book Festival 最終日。 街の地図を広げ、さぁ、どこへ行こうかと考える。お店の類はみんな行くだろうしとあれこれ思案した結果、通りから外れた東京古書会館で行われている 「能勢仁 写真展」に行ってみることにした。JR御茶ノ水駅の南、明大通りから東へ入ったところにある古書会館の2Fに上がってみると、そこには 能勢仁氏(書店・出版コンサルタント)が訪問した海外48か国、200店の書店の中から、アジアとオセアニアの古書店の写真が展示されていた。ラオス、カンボジアや中国、韓国。オーストラリアやトルコ、スリランカなど。日本の古書店とは違った風景が私を迎えてくれた。
  これらの写真を見て改めて感じたのは、本屋というのは単に本や雑誌を並べてそこで売るのではなく、いかに配置してその魅力をお客に伝えるか、そこにその店の個性やお国柄が出るのだということだ。
  小規模の写真展であったが、本についていろいろと思いをめぐらすことのできる心和む空間であったと思う。

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