編集室だより

第33回神田すずらんまつり

2019年 5月 25日by  島田 敏樹
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まだ5月下旬だというのに、真夏の様な暑い日になりました。

神田すずらんまつりの白山通りのおはなし会の広場では暑い日差しが差し込んでいます。

朝10時前に、来て事務所によって、すずらん通りの集合場所に行き、テントをセッチングし、11時30分から、おはなし会が始まりました。

最初は、語り屋さおりんの紙芝居です。

12時30分になり、地元神保町でフラメンコ教室を開いているイリアフラメンコスタジオさんのフラメンコが始まりました。
ギターの生演奏に生の歌、すずらん通りの真中で、華麗なフラメンコ衣装で踊るフラメンコは迫力があります。
地元の子供たちと一緒にフラメンコの動きを教えながら、踊りました

次に、フラメンコ教室の大人の人たちのフラメンコです。手の平につけたカスタネットを打ちながら軽やかに踊っていました。

子供ばかりでなく、大人も楽しめます。

最後は、街の人たちを巻き込んで踊りました。おさんぽ神保町のスタッフと編集長もまぎれて踊ります。

二人とも初めてなのにうまく踊っていました。

昼休みになってワゴンを見て回ります。

今回は、おさんぽ神保町の古書店主の食べある記に担当されてるスポーツ古書店の小野さんと神保町で雑貨屋を営んでいるオッカランさんが一緒に出店していました。

小野さんは、ボクシング選手や野球選手のフィギュアやTシャツやサイン入りの野球のボールなど、オッケラさんは婦人服などを出店しています。

他のワゴンを覗いてみると

学士会館さんがビーフサンドやメンチカツ、三幸園さんがハラミ肉の串刺し、焼きそば、ティーハウスタカノさんが紅茶、SANGAMさんがインドカレー、豆香房さんが珈琲などが出店していました。

三幸園さんの焼きそばを食べた後、屋台を見て回ると、囲碁、水彩画等のイベント、明治大学の舞台にゆるキャラのめいじろうがスタンバイしていて、共立女子大の学生さんの吹奏楽の応援に神保町のゆるキャラじんぼうちょうが駆けつけてきています。

おはなし会の広場でも、古書店のゆるキャラめーたんていコショタンがスタンバイしていて、

午後2時半から、ねぎかぉ&コショタンのお話し会がはじまりました。

元ホワイトカレーの神保町チャボの根岸さんがお話しやクイズで、子供たちを笑わせます。
お話し会が終わった後、古書店のゆるキャラのメー探偵コショタンとの記念写真撮影会をやりました。

おはなし会のイベントはこれで終わりましたが、

すずらん通りのお祭りは、5時までやっています。

神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

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