編集室だより

千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ

2017年 4月 6日by  島田 敏樹
コメント:0 トラックバック:0

4月2日春の古本まつりの帰りに、ワゴンの古本を見ながら九段まで行き、北の丸公園で桜を見たら、まだ満開とは言えませんでした。
6日の本日は暖かく、桜は満開ではないかと思い、夜、千鳥ヶ淵緑道の夜桜のライトアップを見に行くことにしました。
千鳥ヶ淵緑道の夜桜のライトアップ等は、9日(日)まで延長されてます。

靖国通りを真直ぐ行き、北の丸公園に行きました。北の丸公園田安門の入り口、靖国神社の鳥居の前には、すごい人の行列です。
北の丸公園を少し行くと、観光協会のテントが、まだあり、どら焼き「ちよ桜」が売っていました。

北の丸公園沿いに行き、左側に曲ると千鳥ヶ淵沿道です。
千鳥ヶ淵沿道の入り口はすごい人で、このまま行列に沿っていったら、緑道を通り抜けるのに何時間かかるのかとおもいましたが、
千鳥ヶ淵緑道に入ると、すんなり前に進めました。

千鳥ヶ淵緑道を歩いていると、桜並木が続きます。
ライトアップされた桜が、幻想的に見えます。

暫く行くと、千鳥ヶ淵の池の幅が広くなりました。
桜が、千鳥ヶ淵緑道と北の丸公演の双方から、水を求めて、千鳥ヶ淵の池にせり出しています。

更に先に行くとボート乗り場の出口に着きました。ボートに乗っている人は一人もいなく、ロープでつながれていました。
ボートは桜まつりの期間は営業時間を夜間まで延長されていますが、 今日は風が強かったせいかお休みのようでした。

ボート乗り場の入り口はこの先ですという看板が、有りました。

ボート乗り場の入り口付近にトイレが、有り、その横で、さくら見守り隊のボランティアの人が、募金を呼びかけていました。
その付近の桜は他の桜と違い、濃いピンク色にライトアップされています。

先に進むと、千鳥ヶ淵緑道は狭くなり、首都高速環状線が見えます。千鳥ヶ淵緑道は、終わりました。
イギリス大使館の方の交差点を渡り、半蔵門から、東京メトロに乗って帰りました。

千鳥ヶ淵緑道の入り口付近の観光協会のテントで買ったちよ桜を家に帰って食べてみると、カルガモの焼印のある桜の塩漬けの餡が入ったどら焼きでした。

神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

前後の記事@編集室だより

«
»

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://osanpo-jimbo.com/blog/staff/18304/trackback

「千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ」へのトラックバック: