編集室だより

神保町・漱石フェス岩波ホール前特設テント

2016年 10月 9日by  島田 敏樹
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10月8日神保町・漱石フェスのテントが張られました。テントは、物販のテントと展示のテントの2つあります。

物販のテントには、謎解き街歩「夏目漱石と失われた100年物語」のキットを販売する他、以下の漱石販売グッズがあります。
まず、くまモンの募金箱があります。夏目漱石が、熊本の第5高等学校に講師として赴任し、熊本を舞台として小説「草枕」「二百十日」を書かれています。熊本震災復興のため募金箱を置きました。

その横に香日ゆらさんの漫画「先生と僕」「漱石とはずがたり」等が置いてあります。香日ゆらさんは漱石漫画を描かれており、謎解き街歩「夏目漱石と失われた百年物語」に漫画を提供して下さいました。

隣りに絵葉書、漱石のサイン入りペン、一筆箋、夏目漱石のクリアーファイル、こころのノート、こころの岩波文庫のポーチ、神保町公式ガイド1~6、缶バッチのガチャポンなどがあります。

展示テントは、漱石文庫や12月に刊行す定本漱石全集のご案内、

漱石とゆかりと神保町界隈の漱石ゆかりの場所が書かれた「さすが神保町漱石がいっぱい」
明治43年の古地図、岩波書店と夏目漱石関連年表、
10月29日{土}~11月4日(金)まで神保町シアターで放映される「ウォーナーの謎のリスト」の映画のご案内などがあります。
第二次大戦中、日本の文化財を救うため、空爆の目標から外す地域のリストを作成した外国人がいました。神保町もそのリストに含まれ戦災に遭わなかったと言われています。
リストを作成したラングドン・ウォーナーの謎のリストの映画です。本テントでもチケットを販売しています。

岩波ブックセンターの特設テントは明日(10月10日)で終了します。

神保町おさんぽ地図

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