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おさんぽ神保町カレー部①”ライスカレーまんてん”の焼売カレー

2013年 2月 2日by  HON4946
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 神保町界隈には、カレー専門店だけで約40はあるといわれています。一口にカレーといっても、家庭の味に近い欧風カレー、カレーの本家インド風、タイカレーからオリジナルカレー等様々です。

 今回、ご紹介する”ライスカレーまんてん”は、焼売カレーや知る人ぞ知る?”全載せカレー”という他のカレー店では、お目にかかれないようなカレーで知られています。ちなみに”まんてん”の名前の由来は、場所柄、大学生が多く、店主が”試験で満点がとれるように”と願って付けたそうです。

 お店は、白山通りと靖国通りが交差する通りを水道橋方向に白山通りに歩き、150メートルほど行ったところにある小道を右に20メートルほど入ると、黄色地に黒地の文字で”まんてん”と書かれた看板が目に入りますのでそれを目印にしていくと良いでしょう。

 ランチタイムは、常時、店先に行列が出来ていますが、お店はカウンターだけで、お客さんのほぼ95%は男性のためか、意外と回転が速く、行列の長さほどには待たされません。

 注文したのは名物”焼売カレー”。”揚げ焼売”に水分少なめのどろっとした欧風系のカレールーがたっぷりかけられ、それに真っ赤な福神漬けがついてきます。ライスは普通盛りが他の店の大盛に相当しますのでボリューム満点です。これに、冷たいコーヒーがついて500円は都心部とは思えない安さです。

 隠しメニューの全のせカレーとは、”焼売・カツ・ウインナー・コロッケがすべてのったカレー”のことで、胃袋に相当の自信がないと完食は困難でしょう。
カレーが大好きでいくら食べても平気で胃袋に自信のある人は、一度、トライしてみる価値はあると思います。

神保町おさんぽ地図

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