酒部@神保町

酒部@鷹ばん その1

2008年 12月 1日by  高岡
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こんにちは。酒部特攻隊長の高岡です。
忘年会シーズンが近づいてまいりました。
酒は飲んでも飲まれちゃダメよ、しっかり飲んであげましょう。
大量に酒を摂取する時期ですが、1杯1杯を味わって飲むことがお酒に対する礼儀です。

さてさて、今回は酒部レディースの総長こと白石様が、こう仰いました、
「日本酒のシャワーを浴びたい……」

優勝祝賀会よろしくなことはできませんが、日本酒をたらふく飲めるお店ならありますぜ。
日本酒は甘辛濃淡、全国の地酒を60種類程を常備!そんじょそこらの店では見ない酒もあり!!
日本酒マニアもうならせる店です。

そのお店の名前は「鷹ばん」さん(リンク先はぐるなびです)。日本酒専門店ですよ!
神保町から歩いて10分程の小川町にあります。近くには太田姫稲荷神社もあったり。
今回は特攻隊長の私こと高岡と深津先生様。
そして酒部レディース総長の白石様、可憐なレディース様たちを含め、計8名で行ってきました。

19時半に三省堂正面玄関前に集まり、ぞろぞろ歩いてお店まで。
歩いて5分程して、靖国通りから路地裏のほうに向かいます。お店が見えてきました。

写真では反射してて見辛いですが、看板にはでっかく「鷹ばん」の文字が。
注意していなくても目に入ってきますから、見つけやすいと思いますよ。
わかる人はわかると思いますが、写真の右下部分。日本酒の一升瓶が並んでいます。

ちょろっとズーム。ご存知有名「十四代」が迎えてくれます。
「磯自慢」に「飛露喜」に「黒龍」にと有名どころがズラリ。ここまで揃えてるお店、他には無いぜ!

お店の料理は、詳しくはぐるなびを見てもらうとわかるんですが和食がほぼオンリー。
やはり日本酒に合うのは和食ってことですよ。
ということで、お通しも和食~。蛸といくらの和え物。これだけで日本酒の肴になります^^;

まずは特攻隊長は白ビール、「白穂乃香」で乾杯を。
あれ日本酒じゃねーの?生中なんて何処の会社のどの銘柄も同じじゃねーの?
つべこべ言わず、まずは飲んでみてくださいな。
いやいや、この白穂乃香は食前酒ビールとしてはめっちゃ合います。

都内でもまだ数ある店舗しか供給していないこの白穂乃香。
ビールにしてはフルーティーなので、女性でこのビール求めてくるお客様も多いとか。
白穂乃香もここまで並ぶと壮観だ……。白穂乃香はレディース様たちにも大好評!!

わいわいと白穂乃香を飲んで、お食事を決めていると遅れてきた方も合流!
全員揃ったとのことで、店長様から乾杯のサービス酒が!
何と珍しい雑賀という日本酒のスパークリングです。
可愛いグラスに注がれて来ました。説明が無かったら日本酒ってわからなかったかも?
日本酒の新しい可能性を堪能できました。

さて、お食事はまずはお刺身を頼みました。
酒部は毎回、特攻隊長とペアが多いのですが、今回は大人数。
その理由の1つは、色々な美味しい食べ物が食べられる、ということ。
鷹ばんは日本酒はもちろん、お食事が美味しいっ!
お刺身は毎日、料理長さんが築地に仕入れに行っているだけあります。格が違います。
今回は人数もいるので特上刺身盛り合わせを。

左の写真から鯛にアワビに甘エビ。
右の写真はしめ鯖、キンメ、雲丹、ホタテ、中トロ、大トロです。トロなんて大間ですよ大間。

そしてもちろん、日本酒たちに登場してもらいましょう!
グラスに注がれるのでなかなか正体は分かり辛いですが、説明しちゃいますよん。
深津先生様は十四代の本丸をチョイス。十四代は、通の中ではTHE日本酒という感じ。
ここ最近では、日本酒を知らない人でも知ってるくらいに有名になってきました。
鷹ばんでは、何とこの本丸を通年置いてあるとのこと!これって、なかなか無いのよ。

グラスには大きさが2つあり。それ以上は器が変わって出てきます。
3分の1合のミニグラス・1合のグラス・2合用のデカンタ・3合用のデカンタ。
写真の深津先生様のグラスは1合のグラス。
なみなみと表面張力まで利用して注いでくれます。見た目も美しい!
ちなみに、3合用デカンタはお酒の値段×3ですが、量としては3合よりも少し多くてお得ですよん。

総長白石様は大七の利き酒セット。
利き酒セットはミニグラスが3つで3種類の日本酒が出てきます。
ミニグラスに注がれている酒は、その時の入荷状況によって変わってきます。
あの幻の酒が出てくるってこともあるとのこと。頼む時、詳しくは店長さんに聞いちゃおう!

大七とは、日本酒の正当かつ伝統的な日本酒の醸造法で造ってらっしゃる酒蔵さんの日本酒。
深い味わいが特徴の日本酒です。その大七の利き酒セット。手前から大七・大七皆伝・大七箕輪門。
どれも大七なんですが、製法が違うのでまったくの別物になってます。
箕輪門は大七の純米大吟醸(これがあるお店も少ないぞ!)という種類のもの。
簡単に言うと大七の中でもめっちゃ美味しいやつです。

特攻隊長の高岡は本日の利き酒セット。出てきたのは、左から村祐・福祝・英君でした。
村祐はお店でも新しく入れたお酒とのこと。
飲んでみてビックリ!これはなかなか無い美味しさです。
俗に言う甘い日本酒なんですが、その甘さが初めてでした。リキュールに近い?衝撃の1杯です。
福祝は無濾過生原酒のあらばしりでした。味の旨みとキレのバランスが素晴らしい!
無濾過生原酒というのは、日本酒できたてそのままって感じです(簡単に言いすぎ?)。
英君は喉越しが素晴らしい日本酒でした。上の2つの味のタイプが違ってたさかい米が違うかな。
こんな難しいことがわからなくても、店員さんに聞けば詳しく教えてくれるぞ!!

長くなってきたのでいったん切ります。ごめんなさい><
冬の名物といえば旨い酒と美味しい鍋。巷で噂の鍋が登場します……。
次回、『酒部@鷹ばん その2』をお楽しみに!

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