アフターファイブも神保町

“神保町焼き”ここにあり。お好焼もんじゃ こけし その1

2008年 12月 8日by  石川
コメント:3 トラックバック:1

いやはや寒くなってきました。真冬のような毎日です。
寒くなると鍋とかラーメンとか食べたくなりますが、もんじゃやお好み焼きってのもいいですよね♪

ずーっと気になっていた、錦華通り沿いにある「お好焼もんじゃ こけし」
かなり雰囲気ある佇まい。看板はちいさな立て看がひとつあるのみ。


看板の下にちいさく“東京下町風”とあります。

もんじゃといえば月島や浅草が有名ですが、子どもの頃、近所の駄菓子屋さんで食べていたもんじゃも忘れられません。

あの、水で薄くのばした小麦粉に、具は青のりくらいしか入ってなくて、それをうすーくのばして駄菓子屋のおばちゃんの目を盗みながら、よくおせんべいを作って食べていました。(鉄板が痛むからやめてと怒られつつ)そこに玉子でもはいっていようもんなら、近所の子ども達の羨望のまなざしをうけたもんでした。

さてさて、“東京下町風”とはどんなもんかいなと、いざ店内へ。
そう、この時はまさかのちに「神保町焼き」と名付ける(勝手に)もんじゃに出会うとは知らずに…。

店内には鉄板席が6席程、この日は金曜ということもありにぎわっていました。
ラスト一席を入れ替わりになんとかゲット。
まずはオーソドックスにお好み焼きのミックスを頼みます。

 
具はいか、えびなどの生の魚介類。玉子もつやつや。
ふっくらと焼けて大成功!マヨネーズもたっぷりと。
ネタが新鮮なのか、えびもぷりぷりで美味しいです。

 
もんじゃも一枚。しょうがもんじゃをチョイス。さっぱりしててグッド♪
ここは月島風にならい、野菜焼きでどてを作りそのなかに生地を流し込みます。
「どてのなかで生地を八の字にかいてね。だから文字焼き→もんじゃ焼きなのだよ…」とうんちくをたれていた私ですが、のちにこの常識がくつがえります。
つづく…。

神保町おさんぽ地図

神保町おさんぽ地図はこちら(PDF)

コメント

  1. 気になるたたずまいですよねー。今度行ってみようかな。
    話が脱線するけど マヨのかけ方、独特。

    By こばえもん Date 08/12/9 10:38

  2. マヨのかけ方は「山とふもとの川」をイメージしています。(←うそ)
    細ーい先が付いてるような、おしゃれなマヨネーズなどココにはないのです。ずどーんと大きいのが、テーブルに。それもまたよし。

    By 石川 Date 08/12/9 22:55

  3. こけしは昔、学生のころ、よく食べました。あの頃はテイクアウト中心でしたが、あの味がわすれられない、、
    普通のお好み焼きとは全然違う、なんというか独特な歯触りと厚みだったなあ~
    今はどうなんだろう、、なんせ25年前なので。

    By 匿名 Date 14/01/19 15:15

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